宇宙兄弟①~⑮/小山宙哉

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なぜか急に「はっ!」と思い立ち、納戸から宇宙兄弟1~15巻を取り出してきて一気読みしてしまいました。何回読んでもいいねーー。
私も高校時代に天文を専攻しようかと思って理系の大学を考えた事があったけれど、どう考えてもダメだった。なんせ数学がひどい有様だったもんな…。物理も化学も大好きだったのにな。残念。

だから、南波兄弟やその周囲の宇宙飛行士の卵達は、まさに憧れな訳です。たとえ落ちたとしても、JAXAの宇宙飛行士選定試験にチャレンジできるだけでも、「あぁ、いいなぁーー」とレベルの低い憧れを抱いてしまうのです。

宇宙兄弟の魅力はなんといっても大勢いる登場人物のキャラがみな立っていること。特に六太・お兄ちゃん。六太なんて、世間的にはとても優秀な人材のはずなのに、本人にはまるでその自覚はない。それがいいんだろうな。

六太とせりかさんの間にロマンスは育つんでしょうか。……育って欲しいような、あまり見たくないような…。


で、先程知って驚いたのですが、来春「宇宙兄弟」が実写映画化されるらしいです。
えーーーーーー(-_-;)
夢を壊したくないなー。六太が小栗旬て。格好良すぎやろ。日々人が岡田くんなのは、まぁ男前だからヨシとしよう。たぶん見ないけど。ごめんね、岡田くん。
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by honochimama | 2011-12-03 16:21  

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