八番筋カウンシル/津村記久子

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読むのが苦痛な本でした。中盤から話の展開が楽しくなってきて、お父さんとの再会には感動もして、ラストは爽快だったけど、何が苦痛って……、何で登場人物の名前がほとんどカタカナ表記なの!?
今どき風のカタカナ表記の名前がひどく苦痛でした。と同時に、自分が人の名前の漢字から受けるイメージで人物をイメージしていたんだなぁと再認識。そう、カタカナの名前だと人物のイメージがわきにくい上に覚えにくい。もしかして、名前と思っていたのが苗字だったりして、そういう小さな所が伏線トリックになってたりするの?なんて期待もしてたけど、全くそういう事もなかったです。
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by honochimama | 2011-10-24 21:56  

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